訪問日 2026年5月6日
訪問地 栃木県塩谷郡塩谷町
尚仁沢湧水 (しょうじんざわゆうすい)
尚仁沢湧水を訪れました。
観光用駐車場が整備されていますが、散策路のための駐車場に停めれば近道です。
名水パークに駐車すると遠いので注意です。
この看板がありますのですぐにわかると思います。

遊歩道を歩いていきます。

アスファルトで舗装されているのはここまでです。

この先から登山道になります。

1000メートルの区間ですが、いきなり最初が難所です。
尾根を横切るためいきなり急な登坂です。

階段や橋等整備されていますが、いきなりの坂道なので面食らいます。


この辺りからなだらかな登坂になります。
浮き石や木の根がありますので、下りは要注意です。

自然が手つかずです。荒らされるといけないので書きませんが、
天然の植物が自生していたのでビックリしました。水量が安定している証拠です。

目的地に到着しました。

突然この地帯だけクネクネしてます。


クネクネ地帯。
まさに怪奇現象です。
昔々、山岳仏教が盛んな奈良時代に高原山に登拝する前に沢で身を清めたそうです。
昔にこの木々があったか不明ですが、登山道も無かった時代にこのクネクネ地帯に
迷い込んだら恐怖を覚えたでしょうね。
昔の人も不思議に思ったのでしょう。(笑)

昭和60年以降、この沢でずっと立っていた看板だと思います。
あと何年保つのでしょうか(遠い目)

装備等は不要のハイキングコースですが、健脚向きです。
携帯のアンテナも立ちませんので、クマや怪我・事故等は注意してください。
ゴールデンウイーク中ともあり来訪者はいらっしゃいましたが、
晴れの日の午前中の訪問をお勧めします。
山中で暗く、また沢伝いとなりますので、日暮れが早く訪れます。
道中1500㍍と油断して夕方出発しますと、帰路は真っ暗という可能性が
ありますのでご注意ください。

環境省ホームページリンクです
Googleマップ (所在地) リンクです