さらに杉山集落にむけて分岐し、ただひたすらに細い道を登っていきます。
登坂というレベルの斜度ではなく、急坂のクネクネで凄い道を登ります

谷筋を越えて、尾根づたいに出たところで森林地帯を抜けると!急に視界が開けます。

山頂付近で忽然と棚田が出現します。土地はいくらでもあるだろうになぜここ?と
首をかしげたくなるような場所です。でもちゃんとそれには理由があるんです。
首をかしげたくなるような場所です。でもちゃんとそれには理由があるんです。

更に小集落が現れてきます。そこが「杉山」です。水汲み場はそのやや手前にあります。



大杉の清水が、生活用水や米作り等生活に密着した存在となり、無くては成らない物となってます
江戸時代に 「その水をなめると清く
かつ甘く銀水のごとく」
と紹介されているほどの名水
かつ甘く銀水のごとく」
と紹介されているほどの名水
水汲み場も「雲と同じくらいの高さ」で採取できます

Googleマップ (所在地) リンクです

